| 在留カードやパスポートの確認およびコピーのお願い 下記の理由により、外国人の方が当院を受診される際には、在中カードやパスポートの確認を およびコピーをさせていただいております。なにとぞご理解いただきたくお願い申し上げます。 1. 健康保険証には顔写真がなく、本人確認を目的とするため。 2. ID確認がされていないことによる、血液型違やアレルギー情報違などによる 患者違いによる重 大な事故を防止するため。 3. 入国管理局および警察関係より、外国人患者による保険証の貸借事例の報告があり、 在留資格の確認をするように薦められているため。 |
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| 長期収載品・選定療養について 厚生労働省より2024年10月から医薬品の自己負担が発生する場合があると通達がありました。 後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合、先発医薬品と後発医薬品の差額の4分の1相当を特別な料金として、医療保険の患者負担と合わせてお支払いとなります。 後発医薬品は先発医薬品と有効成分が同じお薬です。 尚、先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は特別な料金はかかりません。 |
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| 外来感染対策向上加算について 当院は、院内感染防止対策として必要に応じて次のような取り組みを行っています。 ・感染管理者である院長が中心となり「感染防止対策指針」及び「手順書」を定め、従業員全員で院内感染対策を推進します。 ・院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得を目的に研修会を実施します。 ・抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用します。 ・感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。 ・受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状の方の受入れを行います。 尚、受診の際は予約制となります。。 |
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| 一般名での処方ついて 当院では後発医薬品があるお薬については商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、薬局にて患者様にとって必要な医薬品が提供されやすくなります。 |
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| 医療DX推進体制整備加算について 当院では、医療DX推進体制整備について以下のように対応しています。 ・オンライン請求を行っています。 ・オンライン資格確認を行う体制を有しています。 ・電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。 ・電子処方箋、電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については電子カルテメーカーと協議中です。 ・マイナンバーカードの健康保険証利用の使用についてお声掛けやポスター掲示を行っています。 ・医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して診療を行うことについて院内及びウェブサイトに掲示しています。 |
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医療情報取得加算について 当院ではマイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療提供に努めています。 正確な情報を取得・活用するためにマイナ保険証の利用ご協力をお願いします。 |
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